ソニア ワークショップ
ベリーダンススーパースターズのソニアちゃん(勝手にちゃんづけ)のワークショップに行ってきました〜。
ソニアちゃん、かわいかった〜。
スーパースターズのDVD見てる限り、かなりお鼻が上向いているイメージだったんだけど(それもかわいいんだけど)、実物はそんなことなくてびっくりした。別人かと思ったほどだった。
いったいどんなメークをしたらそうなるんだ???
カメラアングルの問題???
って、まったくベリーダンサーらしからぬコメントばかり…。
ワークショップは“ベリーダンス・イントロダクション”というクラスをとったら、8割くらいの人が始めて1年以内の人だったので、内容的にはレベルは高くなく。私は教える立場として“ああ、こう教えたらいいのね!”という点がいくつかあって、勉強になった。
しかし、彼女は何をやっても流れるようにスムーズに動く。
ひとつひとつの動きが独立していなくて、きれいにつながる。
そのコツをこそ、教えてほしいかもっ!
と思ったけど、こういうことって教えられないんだよね。ひとつひとつの技は細かく分解して説明できるんだけど、それをつなげたときにロボットみたいになるか、なめらかにつながるかって、自分で微妙な感覚を確かめながら体で覚えるしかないかも。
ダンス上達したい人は、ぜひとも家に一枚大きな鏡を!
あと、外国人のベリーダンサーを見ていつも思うんだけど、みんなすごい筋肉質!
DVDで見て感じるのの10倍くらいもりもりですから!!
やっぱり、筋肉があってこそ、身体がコントロールができるのね。
ソニアちゃんは指をなめらかに動かす練習をしながら、“こうして強い指を作ってくださーい”と言っていた。
“強い”指!
やっぱり必要なのは指筋(指の筋肉)か!?
ちなみに、私はよく指や手の動きをほめていただくのですが、昔はまっていたロッククライミングでたいそう指筋ついているのだよ!
そうそう、5時半開場、6時スタート、だったので5時半ちょうどに到着したら、もうずいぶんとたくさんの人が集まって開場を待っていた。そしてスタジオが開いたとたんにだだだっと走り込んで前の方を確保していたので、おお、やる気だなあ!と感心していた私は一番はじっこだった。(ぎりぎりで最前列確保だったけど、2列目の真ん中とどちらがいいのか疑問?)
それなのに、スタート直前くらいにふらふらとやってきた人たちが
“すみませーん、今日はan anの取材でモデルさんが体験レッスンを受けるという企画になっていますので、申し訳ありませんが前の列にモデルさん入れてもらえませんでしょうか〜”
と言ったので、一瞬会場が殺気立った(気がした)。
が、表面上はおだやかに無事に割り込み遂行。ふう。
モデルさんは私でさえ、顔を見た事あるかも!という人だったが、名前は分からない。
色が黒くて眉毛が立派で目の大きい人だった。
そんなに細っこ〜いわけではないけど、割と背が高くてとてもチャーミングでした。
全然威張った感じではなく、ずっとちょっと困ったような顔をしていて、とても真面目に踊っていた。なにしろ彼女は会場で唯一“今日がベリーダンス初めて!”の人だったのだ。
この子、なかみは超普通なんだろうなあ〜、と思うようなかわいらしさだった。
そしてワークショップ終了後、“このスタジオはすぐに次の予定が入っていますので、こちらの部屋で着替えをお願いします”と言われて連れていかれた部屋にはずらりとBellydance Superstarsグッズが並べられていて、アメリカ商業主義の原型を見た気がした。
ソニアちゃん、かわいかった〜。
スーパースターズのDVD見てる限り、かなりお鼻が上向いているイメージだったんだけど(それもかわいいんだけど)、実物はそんなことなくてびっくりした。別人かと思ったほどだった。
いったいどんなメークをしたらそうなるんだ???
カメラアングルの問題???
って、まったくベリーダンサーらしからぬコメントばかり…。
ワークショップは“ベリーダンス・イントロダクション”というクラスをとったら、8割くらいの人が始めて1年以内の人だったので、内容的にはレベルは高くなく。私は教える立場として“ああ、こう教えたらいいのね!”という点がいくつかあって、勉強になった。
しかし、彼女は何をやっても流れるようにスムーズに動く。
ひとつひとつの動きが独立していなくて、きれいにつながる。
そのコツをこそ、教えてほしいかもっ!
と思ったけど、こういうことって教えられないんだよね。ひとつひとつの技は細かく分解して説明できるんだけど、それをつなげたときにロボットみたいになるか、なめらかにつながるかって、自分で微妙な感覚を確かめながら体で覚えるしかないかも。
ダンス上達したい人は、ぜひとも家に一枚大きな鏡を!
あと、外国人のベリーダンサーを見ていつも思うんだけど、みんなすごい筋肉質!
DVDで見て感じるのの10倍くらいもりもりですから!!
やっぱり、筋肉があってこそ、身体がコントロールができるのね。
ソニアちゃんは指をなめらかに動かす練習をしながら、“こうして強い指を作ってくださーい”と言っていた。
“強い”指!
やっぱり必要なのは指筋(指の筋肉)か!?
ちなみに、私はよく指や手の動きをほめていただくのですが、昔はまっていたロッククライミングでたいそう指筋ついているのだよ!
そうそう、5時半開場、6時スタート、だったので5時半ちょうどに到着したら、もうずいぶんとたくさんの人が集まって開場を待っていた。そしてスタジオが開いたとたんにだだだっと走り込んで前の方を確保していたので、おお、やる気だなあ!と感心していた私は一番はじっこだった。(ぎりぎりで最前列確保だったけど、2列目の真ん中とどちらがいいのか疑問?)
それなのに、スタート直前くらいにふらふらとやってきた人たちが
“すみませーん、今日はan anの取材でモデルさんが体験レッスンを受けるという企画になっていますので、申し訳ありませんが前の列にモデルさん入れてもらえませんでしょうか〜”
と言ったので、一瞬会場が殺気立った(気がした)。
が、表面上はおだやかに無事に割り込み遂行。ふう。
モデルさんは私でさえ、顔を見た事あるかも!という人だったが、名前は分からない。
色が黒くて眉毛が立派で目の大きい人だった。
そんなに細っこ〜いわけではないけど、割と背が高くてとてもチャーミングでした。
全然威張った感じではなく、ずっとちょっと困ったような顔をしていて、とても真面目に踊っていた。なにしろ彼女は会場で唯一“今日がベリーダンス初めて!”の人だったのだ。
この子、なかみは超普通なんだろうなあ〜、と思うようなかわいらしさだった。
そしてワークショップ終了後、“このスタジオはすぐに次の予定が入っていますので、こちらの部屋で着替えをお願いします”と言われて連れていかれた部屋にはずらりとBellydance Superstarsグッズが並べられていて、アメリカ商業主義の原型を見た気がした。
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