Chez Yasmeen - ヤスミンのベリーダンスブログ

東京在住のベリーダンサー、 ヤスミンのブログ。六本木ヒルズ近く、麻布十番のベリーダンススタジオ Chez Yasmeenを運営。各種レッスン・ショー活動ほか、ママのための子連れベリーダンスクラスも開催。ホームページはwww.yasmeen.co.jpへお越し下さい♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vietnam: Day 4

昨夜はあまりにも有名な麻布十番のスペイン料理Miyakawa初体験。
確かにとてもおいしかったけど、注文の仕方とか料理の食べ方とかうるさく言われすぎてちょっとめんどうくさかったよ。“おふたり様でしたら前菜を3~4品、メインを1品、パエージャをひとつでちょうどいい量になります”と言われ、Dが炭水化物を避けたいというのでパエージャをとばしてメインを2つ頼もうと思ったらそれはできないと断られた。どういうことなんだ!!
そして案外と酔っぱらって帰宅し、なぜか次に気がついたときは深夜で、服も化粧もそのままでコンタクトにいたっては右だけ入っているという情けなさに驚いた。そして朝方に目覚めたら左のコンタクトがベッドシーツの上に落ちてるのを発見してもっと驚いた。



気をとりなおして、だらだらベトナム旅行記。
Yuki at Pagoda Gate



6月11日(水) Day 4

大学時代に一緒に暮らしていたAの夢を見て早朝に目が覚めた。当時彼女がベトナム旅行に行っていたのが羨ましかったから、それを思い出したんだろうと思いもう一度寝直し、再び彼女の夢で目が覚めた。しつこく気になっているらしい。
ベトナムという国はたいそう夢を見る国だ。なぜだかよく分からないんだけど、やたらめったらと夢を見る。こはんときほど昼寝をしても夢を見る。どれも他愛無いような夢なんだけど。
ずうっと昔に読んだ田口ランディの『忘れないよ、ヴェトナム』を読み返してからくればよかったなーと漠然と思った。確かあれも、ヴェトナムでやたらと夢を見る話ではなかったっけ?

注:
と思ったので、帰国してから読み直した。昔、ヴェトナムではなくバリに滞在中に読んであんなに感銘を受けたはずなのに、どうってことなく思えてしまった。あの時の私はランディとセットでジェームズ・レッドフィールドの『聖なる予言』を読んでいて、開くページごとに激しく衝撃を受けていたなあ。これこそ私の小鳥の歌だ!と思っていた。(そして今でも、私の中のスピリチュアル方面担当は、その本がベースになっている。)
それからもうひとつ、帰国後のある日ケーブルテレビをだらだらと見ていたら(私にとってはすごーく珍しいんだけど)、昔懐かしいクイズダービーを放送していて、はらたいらは子供ごころにも賢そうだったよなーなどと思っていたら
“マレーシアのある部族では、子供たちは毎日母親にあることを話す習慣があり、この習慣のためにこの人々の間には精神病や凶悪犯罪がないと言われています。さて、あることとはなんでしょう?”
という質問があり、答えは“その日みた夢”だった。
なんとなくじ~んときてしまい、そうだ私も夢日記をつけよう!と思いたったのに、まだベッドサイドにペンと紙を用意するにさえいたっていない。今夜こそ!

フエ最後の日なのでぶらぶらと散歩をし、午後には夜行バスでもないのに全座席が半ベッド(上下2段になっている寝台列車の寝台の長さを半分にした感じ)になっているという、ものすごく中途半端に豪華なバスにのせられてホイアンへと旅立った。
途中で休憩だといっておろされた売店は、まわりには何もないへんぴな場所にあり、ものすごいぼったくり値段でアイスクリームが売られ、白人のおじちゃんやおばちゃんたちが1本500円くらいする棒アイスをこぞって食べていた。Dはぼったくりに屈してなるものかーという意地と、アイス食べたいという誘惑の狭間でもだえ苦しんでいた。

4時間ほどでホイアンに到着。私はひとめでこの小さな街が大好きになった。
フエと違って、とてものんびりしている。
戦争中にあまり攻撃を受けなかったので、古くて美しいちょっとヨーロピアンな中国風の建物がたくさん残っている。人々はゆったりとしていて(というのはオートバイと自転車の割合が半々くらいであることにも象徴されるのだが)、目が合って微笑むと微笑み返してくれる(フエにはこんな人いなかった!)。

泊まったホテルは奮発して50ドルのデラックスルーム(!)。こぢんまりとした中庭を囲むようにして宿泊棟とロビー棟とレストランがぐるりと建っているんだけれど、私たちの部屋だけ入り口のゲートがまあるくピカピカのネオンで装飾されていて、日没後はカリフォルニアあたりのモーテル風になるのがいかにも“アジア的デラックス!”という感じで笑えた。

部屋においてあるHotel Regulationには
●部屋で洗濯をしないでください。私たちはランドリーサービスを提供しています。
●部屋で料理をしないでください。私たちはレストランを用意しています。
とあった。
今回はバックパッキングだから、と念のため洗濯用洗剤など持参した私であったが、1kgで400円程度というランドリーサービスの値段を見て、洗濯するのがあほらしくなってしまった。しかも洗われた下着類は、京都議定書に大きく反発するかのごとく、パンツや靴下1枚1枚がそれぞれ小さなビニールのパックにつめられてもどってくる。
しかし洗濯はともかく、部屋でお料理っていうのは、いったい何をどのように調理するんだろうか、謎…。

行動と行動のあいだにいちいち休憩を入れなければ動けないけれども留守番するのは面白くないので“あと20分で僕も行くからまっててよー”と言い張りつつベッドに横たわってテレビをつけようとするDと、すっかり雰囲気に興奮してお散歩に出たくてしかたない私の間で、空気はびみょーに険悪になりつつ、散歩に出る。これはジェンダーの差だろうか、お国柄の差だろうか。同じ悩みを抱えるカップルがいたらぜひ教えてほしい。

ローカルでにぎわっていた道ばたの、ぎりぎり屋台ではないけどもうほとんど屋台にしか見えんって感じの小さなお店でチキンライスときしめんを食べる。チキンライスは私の大好きな麻布十番のチキンライスやさんよりおいしかった。きしめんはイマイチだなーという感じだったのだが、お店の女の子(推定年齢10歳)がとても親切にしてくれたのが嬉しかった。旅行って基本的にはこういう喜びのためにあるんだなー。

夜になると雷が美しく光り始めた。
今、ベトナムは北部が乾季、南部が雨季に入ったところだ。ちょうど真ん中のフエはとても天気がよくて暑かったけれど、それよりちょっと南のホイアンは雨季に入ろうとしているのだろう。
雷がなって停電になったので早々と寝てしまった。ぐーぐー。

スポンサーサイト

 HOME 

YASMEEN

Yasmeen

Yasmeen

ヤスミン ベリーダンサー

出演・レッスンのお問い合わせはこちらまで

info@yasmeen.co.jp

Facebook → Yasmeen Tokyo

ヤスミンが主宰するYasmeen Bellydance SchoolのHP↓
www.yasmeen.co.jp

レッスン情報を知りたい方はこちらへ。
出演依頼をしたい方はこちらへ。


PROFILE:
慶応義塾大学文学部卒業後、出版社勤務、オーストラリア留学、広告代理店勤務を経て2007年にトルコにダンス留学。プロダンサーになって現在に至る。
全ての女性たちが、もっと自由に、もっと美しく、そして自分のなかに存在する愛に深く気づきますように、祈りをこめて踊り続けます!
2004年より都内を中心として活動。2011年に岡山市内にベリーダンススタジオ Chez Yasmeen Okayamaをオープン。2013年に東京・麻布十番にベリーダンススタジオ Chez Yasmeen Tokyoをオープン。2015年に第1子出産。2015年に岡山校をクローズ。麻布十番のスタジオを拠点として、レッスン及びショー活動に励む。
産後はママのための子連れベリーダンスクラスも積極的に開講するなど、輝くママたちを応援!
第2子妊娠のため、2017年より2度目の産休に突入中。


Work like you don't need money
Love like you've never been hurt
Dance like nobody's watching!


パーティーや結婚式に、ベリーダンスはいかがですか?出張いたします。料金応相談。お気軽にお問い合わせください。

Calendar

« 2017-11 »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Categories

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。